USJP AI Online Seminar Series

駐在員が知っておきたいAI導入アプローチ

USJPでは、事務処理の枠を超え、自社の競争力を高める「本格的なAI活用」を後押しすべく、一歩進んだAI活用をテーマに、オンラインセミナーをご提供しています。「AIをどこに導入すれば業績が伸びるのか」、「現地法人がAIを有効に活用するためにはマネジメントは何をすべきか」、「どうすればAIを安全に使えるか」などをビジネス実装例を交えながら皆様と一緒に学ぶセミナーです。

第5回は 9/24日の開催を予定しております。数日以内に詳細を当サイトからご案内いたします。

これまでの
セッション

第1回 「AIビジネスユースの現状とエージェント実用例」

・AIの最新動向
・AI活用例1 ― 不定形データの比較分析
・AI活用例2 ― 営業レポートの自動作成
・AI導入アプローチ
・Q & A
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第2回 「AI導入アプローチ、リスク、対策、入門編」

・AI活用例3 ― 契約書の自動作成
・AI活用例4 ― 営業データベース構築と市場分析
・AI導入のリスクと対策
・AI導入の次のステップ
・Q & A
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第3回 「AIをビジネスで安全に使うには」

・AIの最新動向
・AIはなぜ間違えるのか — 従来型システムとの違い
・チャットAIとAIエージェント — 利用範囲とリスクの違い
・AIエージェントを安全に「封じ込める」3つの方法
・AIツール実演
・Q & A
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第4回 「AIコーディング ― プログラミング未経験者のための実践編」

・AIコーディングとは何か ― なぜ今、話題なのか
・Claude Code、Cursor、Copilot ― どれを選べばよいのか
・本当に、プログラミング未経験でもつくれるのか(デモ)
・どこまでAIに任せてよいのか、どこからIT部門に頼むべきか
・この先、私たちの仕事はどう変わるのか
・何からはじめればよいのか
・Q&A
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講師

遠山 明彦 President

日系企業の米国法人を中心に、ITシステムの設計・開発・導入、AI導入、事業戦略、業務改善、内部統制整備を支援。EY、アーサーアンダーセン、ベリングポイントなどで、米国日系企業向けコンサルティングサービスの代表パートナー等を歴任。カリフォルニア州立大学コンピュータサイエンス学部卒。HarvardXのAI関連認定プログラム修了。CFA、CISA、CPA。

橋本 善永 Managing Director

外資系コンピューター企業、アンダーセン(米国)、KPMG(米国)、デロイトコンサルティング(東京)で、システム導入、業務プロセス改善、事業戦略、組織変革、コーポレートガバナンスなどを支援。USJPでは、事業戦略、市場分析、デジタルトランスフォーメーション、カスタムシステム開発、AI導入、ITリスク管理を担当。京都大学卒、ウェスタン・オンタリオ大学MBA。CIA、CISA。

▼ こんな方におすすめです

  • AIを文書作成や要約に使っているが、繰り返し使える「日常業務の道具」としては使っていない方
  • IT部門や本社にAIツールの設定を依頼すると時間がかかり、現場の小さな業務改善が進まないとお感じの方
  • AIコーディングという言葉は聞くが、自社の業務やシステム高度化に使えるのかの判断がつかない方
  • 現場の社員がAIで業務改善をしているが、どこまで任せてよいか整理したい方